翻訳と辞書
Words near each other
・ 血の巡りが悪い
・ 血の巡りの悪い
・ 血の復讐
・ 血の掟
・ 血の救世主教会
・ 血の日曜日
・ 血の日曜日事件
・ 血の日曜日事件 (1905年)
・ 血の日曜日事件 (1920年)
・ 血の日曜日事件 (1965年)
血の日曜日事件 (1972年)
・ 血の日曜日事件 (1973年)
・ 血の日曜日事件 (リトアニア)
・ 血の来訪者
・ 血の気
・ 血の水曜日事件
・ 血の池
・ 血の池 (富山県)
・ 血の池公園
・ 血の池地獄


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

血の日曜日事件 (1972年) : ミニ英和和英辞書
血の日曜日事件 (1972年)[ちのにちようびじけん]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [けつ, ち]
 【名詞】 1. blood 2. consanguinity 
: [にち, ひ]
  1. (n-adv,n-t) sun 2. sunshine 3. day 
日曜 : [にちよう]
  1. (n-adv,n) Sunday 
日曜日 : [にちようび]
  1. (n-adv,n) Sunday 
曜日 : [ようび]
 【名詞】 1. day of the week 
: [こと]
 【名詞】 1. thing 2. matter 3. fact 4. circumstances 5. business 6. reason 7. experience 
事件 : [じけん]
 【名詞】 1. event 2. affair 3. incident 4. case 5. plot 6. trouble 7. scandal 
: [くだん, けん]
 【名詞】 1. matter 2. case 3. item 
: [ねん, とし]
  1. (n-adv,n) year 2. age 

血の日曜日事件 (1972年) : ウィキペディア日本語版
血の日曜日事件 (1972年)[ちのにちようびじけん]

血の日曜日事件(ちのにちようびじけん、英語: Bloody Sunday、アイルランド語:Domhnach na Fola〔http://cain.ulst.ac.uk/images/posters/bsunday/index.html〕)
は、1972年1月30日北アイルランドロンドンデリーで、デモ行進中の市民27名がイギリス陸軍落下傘連隊に銃撃された事件。14名死亡、13名負傷。事件のあった地区の名を取って「ボグサイドの虐殺(Bogside Massacre)」とも呼ばれる。IRA暫定派は、1970年からイギリス統治に対する反対運動を行っていた。軍が非武装の市民を殺傷したこの事件は、現代アイルランド史における重要な事件である。
== 事件の概要 ==
事件は、公判なしでの拘禁を認める政策に反対するデモの最中に発生した。当時デモは非合法であったが、約1万人が抗議集会を予定して町の中心部にあるギルドホール広場までデモ行進を始めた。しかし、広場の手前ではイギリス陸軍落下傘連隊第1大隊がバリケードを構築してデモ隊の侵入を阻止しており、主催者たちは混乱を避けるためにデモ隊を別方向へ誘導したが、一部はそのままバリケード前でイギリス兵たちに投石を始めた。兵士たちはゴム弾催涙ガス、放水でこれに応戦。ガスに追われた群衆の多くが事件現場となるボグサイド地区へと逃れた。この後、可能な限り多くのデモ参加者を逮捕するよう命令されていた兵士たちは、ボグサイド地区へ向かって進軍を開始。そこで銃撃が発生し、市民14名が死亡(13名が即死、1名が4ヶ月半後に死亡)、13名が銃撃や車両に撥ねられるなどして負傷した。市民らは非武装で、5人は背後から射撃されたとも言われるが、事件の詳細については、イギリス陸軍側の主張と被害者を出した市民側の主張が対立し、議論が続いている。〔BBC Interactive Guide

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「血の日曜日事件 (1972年)」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.